ホットカーラーの巻き方・使い方

ナショナル、クレイツなど、ホットカーラーもいろいろあって、それぞれ使い方や巻き方が違います。ここではホットカーラーの種類や巻き方・使い方について解説します。

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様々なホットカーラー

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ホットカーラーは髪をセットするときに使う必須アイテムですが、ヘアスタイルの変化や髪に対するダメージケアが注目されるに従って色々な商品が発売されているようです。
最近特に増えてきたのは、イオン効果を狙ったホットカーラーです。
髪に含まれるタンパク質をイオンによって守り、セットしながらダメージヘアを修復すると言うものです。
このイオンで髪を守る製品は、ヘアアイロンなどにも数多くあり、最近のトレンドと言えるでしょう。
また最近ではゆる巻き・裾巻きヘアーが流行していることから、ホットカーラーが良く売れているようです。
またロングヘアーですとホットカーラーで巻くのが難しい為、ロングサイズのホットカーラーも登場しています。
 

クレイツのホットカーラー

特にクレイツのロングホットカーラーはイオン効果もあり、仕上がりがツヤツヤになります。
ほかにもカーラーが温まるのが早いためお出かけ前のセットも早く仕上がり、バタフライクリップにより髪にとめ跡が残らないなど、使い勝手の良い製品と言えます。
 

ホットカーラーの巻き方・使い方

思ったとおりのヘアースタイリングにすることは、こうした道具選びも大切ですが、何より上手な巻き方によるところが大きいでしょう。とくに髪型を自然でゴージャスに見せるためのゆる巻きは調節が難しく、時間がたつと取れてしまいます。
そのため、まずホットカーラーで一定時間巻いておいて、はずした後に全ての髪を束ねてカールの方向にねじります。
こうしてカールを馴染ませておいてから、スプレーなどで固めます。ただし、念のため携帯用のホットカーラーとヘアスプレーはもって行ったほうが良いでしょう。
それから、ホットカーラーをはずす直前にドライヤーで冷風をあてて、温度差で巻きをしっかりつけるのもオススメです。
巻き方も重要です。髪の根元までしっかり巻き方向がそろうように巻きましょう。
巻き時間は髪のクセは個人差があるので、一度巻いてみてどれぐらいカールするかを見てみましょう。
 

カーラー選びも重要

カーラーの直径もヘアスタイルにメリハリを出すために重要です。
頭の上のほうから後頭部にかけては大きい動きを出すため直径の大きいカーラーを、顔に近い部分ではそれよりも小さいカーラーを使って立体感を出すのが良いでしょう。
ホットカーラーを使う上で巻き方やカーラーの大きさに気を使うのは当然ですが、ヘアセットをする前にしっかりと出来上がりをイメージすることが大切です。
テレビに出てくるタレントさんなどの形を参考にして、スタイルにメリハリを出すことを心がけてセットしてみましょう。

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