一日数分座るだけで骨盤矯正ができるという「骨盤矯正クッション」。このサイトでは、骨盤矯正クッションの効果や感想・口コミなどについて掲載しています。
Sponsored Link
骨盤矯正クッション、というのは、一日の数分から数十分そのクッションに座るだけで、骨格の引き締めや骨盤矯正が出来てしまう、というクッションです。
多くの場合はヒップや背もたれの形に骨格を適正する傾斜や形状を取り入れており、お尻の左右の坐骨が自然と内側に引き締められるような仕組みになっています。
一般的に骨盤矯正クッションはポリウレタン材質のものが多いですが、製品によってウォーターベッドのような流体を使用しているものや、形状記憶合金を心材として組み込んでいるものもあります。
骨盤矯正クッションの使用者の感想などを比較してみると、ウォーターベッド方式や形状記憶合金使用のものは、骨盤の矯正には効果があるものの、通気性が悪くムレる、心材の合金が当たって痛い、などという意見も多く、やはり主流のウレタン材のものが適しているようです。
普通骨盤の歪み、というと女性の産後の骨盤の歪みというイメージがありますが、実際には男女には関係が無く、また十代や二十代の若い方にも多く見られ、性差や年齢による偏り、というのはほとんどない、というのが医学的な統計のようです。
人体の骨格全体を建物に見立てると、骨盤というのは土台に当たります。土台が歪んでいれば、土台から伸びる柱に当たる背骨も歪みますし、背骨が歪めばそれを支える他の骨の位相も狂い、結果として体全体のバランスが悪くなってしまいます。
さらに骨盤の歪みで最も怖いのは、気づきにくい、という点にあります。
骨盤や骨格というのは徐々に歪んでいく為に自分では自覚しにくく、更に元に戻す為には歪んだのと同じだけの長い時間がかかります。また、そもそも骨盤や骨格が歪むのは日常生活における姿勢が悪いことに原因があるのですが、多くの場合はその悪い姿勢を無意識にとっている為に、自分で意識的に矯正する、というのはかなり難しくなります。
その点で、数分間座るだけでいいという骨盤矯正クッションは姿勢の矯正に適していると言えます。
しかし間違えてはいけないのは、骨盤矯正クッションにある「数分」というは、「毎日続けて数分」ということです。骨格の矯正で大事なのはとにかく継続です。言い換えれば骨格の矯正というのは、骨格と同時に、無意識に悪い姿勢をとってしまうという「習慣」を矯正する、ということでもあるのです。
骨格・骨盤の矯正に骨盤矯正クッションはうってつけですが、365日休まず続ける、というぐらいの心持でないと意味がありません。
買って何ヶ月は頑張っていたが、いつの間にか家の隅でホコリをかぶっている、なんていうことのないようにしましょう。
Sponsored Link